2016/12/07

オーストラリアで失敗しない洗濯機の選び方〜ドラム式?乾燥付き??

メルボルンって1日に四季があるって言われてるけど、

本当にそうなだ〜と思う天気の毎日です。

朝は雨が降ったと思ったら、それから一気に晴れるし。

晴れたと思ったらまた雨降ったりと、1日で激しい天気です。




さて、

新しい家に彼が先に引越しをし、管理人があとから引っ越してきました。

彼は管理人が来てから、いろいろなものを揃えたいとのことだったので、

洗濯はずっとコインランドリーを使用してました。

しかし、やっと洗濯機をゲット!!!



ということで洗濯機選びについてちょっと語ってみようと思います〜







まずは用途と要望の書き出し


洗濯機に求めるものはというと・・・・

  • お値段は1000ドル以下で。
  • 乾燥機はなくても生きていける
  • 色は白がいい
  • 短時間コースがある
  • わりと大容量のやつ
  • ドラム式←彼がそれがいいんだと笑

と決めてから探しに行ってみました。

私はドラム式でもトップローダー式でもどっちでもいいんですが。。。





容量の選び方


実際に店頭でものを見ると、

これめっちゃでかい!

とか、

間口が小さくて入れにくそう

とか、色々ありました。

なので実際に見ることをお勧めします。

百聞は一見にしかず。


容量はピンキリで

6kgとか7kg、8kg、8.5kgとか色々でした。

大きいものは14kgとか。

容量ががくっとあがるとそれに見合ってお値段も高くなるといった感じでしたね。


ここでは大は小をかねるということで、8kg以上を見て回りました。

多分、いずれは家族が増えるだろうし、

タオルとか彼の仕事着とかを洗うとなると結構な量になるので、

大きめがいいだろうと。

これは8.5kgを買って正解でした。

タオルとか洗うとすぐにいっぱいになります。







運転音に関して

今の家はランドリールームがあり、

音に関しては気にしてなかったのですが、

エンジニアの彼が

これダイレクト式?

とお店の人に聞いてました。


どうやら、洗濯機のドラム式には

ベルト式とダイレクト式というものがあって、

ベルトを介してモーターとドラムが繋がっているのと、

モーターが直接、ドラムに繋がっているものがあるらしいです。
(多分、そんな話をしてました。。。間違ってたらごめんなさい笑)


ベルトを介してモーターとドラムが繋がっているものだと、

切り替え音が大きいらしく、うるさいらしいです。

また、そのベルトがしだいに伸びてきてゆくゆくは交換する必要があるとか。

そんな洗濯機まだ存在するのかわかりませんが。。。。



ちなみに新しく買った洗濯機はとっても静かです。







そして購入したのがこちら



Samsung Addwash 8.5kg Front Load Washing Machine


サムスンでもLGでももうどこのメーカーでも良かったので、
(というか日本のメーカーのフロントローダーってなかった・・・)

お値段と容量を見てこちらにしました。

乾燥機はなくても生きていけるということで見送りました。

ちなみにトップローダーならパナソニックとかもありましたよ。

あと、この洗濯機、スタートさせてから一時停止をすると

小窓があいて靴下とか入れ忘れた洗濯物を入れることができます。

これってちょっと便利です。

フロントローダーって、停止させても2分くらいは

事故防止のためドアが開かないようになってますから。





ちなみに、気になるお値段は

What is the best price?

といって値切りましたよ笑

もちろん!そこは関西人!

白物家電(死語?w)を買う時は関西人は値切るんだよ!

といったら彼にマジで?と驚かれましたが、

彼もノリノリで値切ってたし笑



その時にちょうどセールをやっていたってのもありましたが、

いいお値段で購入することができました。




10年くらい活躍してくれますように!






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