2016/07/27

永住権の獲得とその準備物

誰もがのどから手が出るほどほしいと言われる永住権。 

管理人はその永住権をパートナーのおかげで獲得することができました。 

学生ビザで伸ばし伸ばしオーストラリアに滞在している方々には本当に頭が下がります。 

なので、管理人は本当にラッキ〜♪

だと思います。



そんな永住権、

管理人はSkilled Independent Visa(189)のパートナーとして取得しました。 

イギリス人パートナーと一緒にアプライしました。

申請からビザが降りるまで約4ヶ月でした。

ビザが降りるまで、超早っ!と言われるかと思います。

こんなに早く降りたのは、申請者のポイントがかなり高かったからだと思われます。

60ポイント必要なところ、彼は70ポイントまで引き上げました。

 IELTSで笑 

そりゃ、ネイティブだから取れて当たり前でしょうが、

一応IELTSの先生までつけて勉強してましたよ笑




そんなこんなでパートナーの私が準備したもの。


 De facto state Document

 Financial aspects

 Social context of our relationship

 The nature of your household

 Phone historyやSkype history


 現在、私はDefactoパートナーとなっているため上記の資料を準備しました。

 多分、準備するものはカップルによってかなりかわってくると思うので、

 なんともいえませんが参考にしていただければと思います。 

その他にも、IELTSうけたりしました。

パートナーは4.0以上なんでらくらくクリアできると思いますが、 

目指すは高いところだったので、こちらも独自に勉強しました。

ライティングは彼に添削してもらったり、

ネットで書き方を調べたりと。

こちらもまた後日IELTSの勉強の仕方を記事にしたいと思います。



ちなみに、永住権が取れるSOLの職業リストは随時更新されているので、

永住権獲得を目指している方は日々チェックですね。

参考にこちら


 各ドキュメントの詳しい内容はまた今度♪


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2016/07/15

仕事への目標

ふと、いまの仕事について思ったこと。



なんと中ではあるが、

国際色豊かな同僚と働いていると、

色々な人な左右される浮き沈みすることがあります。

また、それってどうなの?てきなことも。


また、日本人としての当たり前と、

外人としての当たり前がもちろん違うため、

基準なんて無いのです。

しかし、お互い自分の文化が当たり前と思っているから、

そりゃお互いにどうなん?ってなりますよね。

そして、外人が日本人のお客様を担当し、

そのお客様はもちろん日本のサービスを受けれると思ってるわけで、

そりゃ、こちらに火の粉が飛んできますよね。

これって、お互いにどうなんかなって思う。




難しいわな。

最近、人に優しくされてるのか、されてないのかよくわからなくなってます。

自分がダメってのもわかるけど、どうしても引きこもりがちに。

アジア人なんだから、自分からもっと行かないといけないんでしょうが、

なんか気分が乗らず。

なんだかなぁという気持ちで過ごしてます。

ただ、この年齢にもなると、

友達の数よりも友達の質だなぁっと思います。


自分のコミニュティで、どれだけ質の高い友達が持てるかどうか。


これからの課題です。


写真はタイガーで売ってたスパークリングウォーター。

たまたま飲んでたら、矢印のところに飲みかけがきました。


そして、ごくごく飲んだら、サメが見えるよ。


2016/07/05

永住権について。権利と知識

がびーん!

お気に入りのコップを割ってしまいました・・・・

めっちゃお気に入りだったのに!!!

もう引っ越しするまでカップはいらんってことでしょうか。。。
















さて、今日はVisaについて。

Visa Grant Noticeが届いた時、

嬉しくってでもあんまり実感がなくって、

本音は読むのがめんどくさくて、

Informationのところを読んでいたなかったので、

読んてみました。




そこで気づいたこと!

私はオーストラリア国外からの申請だったのですが、

その場合はPR最初の5年のカウントがGrante Dateから5年になっていました!

もう一度言います!

Grante Dateから5年ですよ!


これ、即マーカーしときました。

いつから5年だっけ〜??

って5年後には絶対忘れてることでしょう。




そして、よく日本人の先輩方から5年のうち2年住んでないと、

ビザが失効するときいていたんですが、

それは、

Resident Return VISAを申請するときに、

申請日から過去5年に遡り、2年間オーストラリアに住んでいないと

申請できないということでした。

つまりは、Resident Return VISAを申請できないということです。

これも要注意ですね。





その他に発見したのが、

Adult Migrant English program

通称、AMEPというプログラムがあり、英語のレッスンが510時間無料でうけれること。

しかしこれは到着後6ヶ月以内に申請しないと受ける資格がなくなってしまう模様。

英語は自分で勉強することもできるけど、

時間があればそいういう人たちと一緒になって勉強するのも

いい刺激になっていいかもしれません。

これも到着後アプライする一つですね。

実際に、日本人の知り合いのかたでこのプログラムの一つで

チャイルドケアの資格を習得された方を知っています。




そして、一度は読むべきだと思ったのが、

Beginning a Life in Australia

というPDFの冊子。

オーストラリアに移住する人たちが

最初にどのようなことをするかというガイド冊子です。

英語の他に37の言語で書かれていまして、

日本語もありました。

これ、標準知識をもつのにはちょうどいい冊子だと思います。






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