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2017/07/17

お家で簡単に!ガトーショコラレシピ





最近、ガトーショコラにハマってまして、よく作ってます。

オーストラリアで買うケーキってものすごく甘く、

甘!っていう言葉が一番最初に出てきますよね笑

先日、甘々のケーキを食べたら次の日はニキビが出来てました。。。

流石にこの砂糖の摂取量なものかと・・・


なので、ケーキが食べたかったらお家で手作りが一番


その中でも最近はガトーショコラがブーム笑

ただ、これ最高!というレシピにはまだ追いついてなくて、模索中。

今日は、現在の暫定レシピ!オーストラリアのスーパーで買える食材でガトーショコラレシピを。





ガトーショコラ材料


チョコレート:90g
生クリーム(Thickened cream):90g
バター:40g
薄力粉:15g
ココア:30g
卵(Lサイズ):3個
砂糖:65g+15g(甘さは調整可能)





チョコレートはこのチョコチップを使ってます。

溶けるまでが早く、マフィンとか焼くのにも便利だから笑

特にこだわりはなくなんでもいいと思います。




ココアはこれ。

ネスレのやつです。特にこちらもこだわりなく、お安いものを使ってます。

Thickened creamも安いやつです。

最近気が付きましたが、Thickened creamはWoolworthのやつが好き。

蓋がちゃんとまわして閉めるタイプでしっかりと閉まるのです笑





ガトーショコラ作り方

ボールにチョコレート、生クリーム、バターを入れて湯煎で溶かします。





こんな感じになります。




別のボールに卵白を分けて、砂糖65gを3回に分けて入れて、

角がちゃんと立つまで泡立てます。






ミキサーは卵白を泡立てたものそのままで、卵黄に砂糖15gを入れて、

をもったりするまで泡立てます。





その卵黄を泡立てたやつを溶かしたチョコレートのボールに投入し、

混ぜる。



そこに、泡立てた卵白を2回に分けて入れて、さっくりと混ぜる。




そこにふるいにかけた粉類(薄力粉とココア)を入れてさっくりと混ぜる。



クッキングシートを敷いた型に入れて、150度で1時間焼きます。


粗熱が取れるまで放置して、

その後はお好みで冷やして食べても美味しいと思います。





ちなみに・・・・・


ガトーショコラが食べたい!

と家でほざいてたところ、ガトーショコラって何?

チョコレートケーキやん!

といっても、海外にはガトーショコラというものはなく、

ガトーショコラと言われて、あのケーキを発想するのは

日本だそう。

ガトーショコラはフランス語で焼いたチョコレートという意味らしく、

フランスではまた違う意味になるみたいですね。

海外でチョコレートケーキっていうとブラウニーやオペラとか、

ザッハトルテとかが有名ですが、

確かにガトーショコラって見たことないですよね。

ガトーショコラって言って海外の人はどんなものかわかるのでしょうか。

生チョコとかも日本発祥で日本しかないし。

ただ、生チョコとトリュフの違いは何って思いますが笑

モンブランとかも日本だけだし。



そう思うと、日本って本当に美味しいものがたくさんあるわ






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2017/04/12

オーストラリアでお菓子作り・粉とクリームはこれ!@アーモンドタルト

オーストラリアに戻ってきたらやりたかったことの一つ。

お菓子作り笑

なぜにオーストラリアでって思うかもしれませんが、

オーストラリアはお菓子作りになる材料が安い。

そして、割とちゃんとした型がやすく手に入る。

そして定住するということでそれを保管することができる。


以前は、定住ではなかったため、お菓子作りの道具を買うことをためらってました。

なのでお菓子作りと言ってもかなりできることが決まってましたが、

オーストラリアに来てからはかなり毎週作ってる?くらいの勢い!

市販のお菓子もいいけれども、自分の口に入るものなら自分で作ったほうが安心だし、

美味しいです。

そのなかでも最近のヒットはこれ!





アーモンドタルト




これ、かなり簡単なのにめっちゃ美味しくって作ったのがすぐになるなる勢いでした。

週に1回作って欲しいと言われるほどのお墨付き!

かなり簡単なため、ぜひおすすめするレシピです!






材料はこちら


オーストラリアでお菓子作りをするときに違って困るのは、粉。

普通のフラワー(日本の中力粉)でも問題ないものもありますが、

お菓子作りをするときはなるべくこちらの粉がいいかなとおもいます。

LIGHTHOUSE Biscuit, Pastry&Cake Soft, Low Protein PLAIN FLOUR
もう先住民の方々が言われてますが、オーストラリアのプレーンフラワーは日本の中力粉。

日本の薄力粉に比べるとグルテン含量が多くなっっているようですね。

そのために、お菓子の出来上がりがふわっとしないとか。

なので、お菓子作りに必要な薄力粉はこちらの使用しています。


ふと思ったのですが、海外のケーキってどっしり・ずっしりが好まれるため、ふわふわを求めてないから普通のプレーンフラワーが日本の中力粉にあたるのではと思いました。


私のフランス人の友達に日本のスフレチーズケーキを食べさせたら、

これはチーズケーキではない!チーズケーキはもっとどっしりとしてるものだよ!

と言われたことを思い出します笑



ちなみにお菓子作りを成功させるには適した粉を選ぶことが大切だと思います。

グルテン含有量がちがうだけで、とってもずっしりしたケーキになったりと、

求めてるものとは違うものに仕上がる可能性があるため、ケーキにはケーキ用の粉を使用することをおすすめします。






生クリームはこちら。
thickened cream

これはどこにでも売っている生クリームです。

ただ、これは泡立てる用ではなく、生地に混ぜたり、ケーキにつけたりする用。

オーストラリアに来て、生クリームの種類がたくさんあることにびっくり笑

最初はこのthickened creamで日本の泡立て生クリームを作ろうとして、

バターを作ったことがあります笑(そのときは知らなかったw)


今だに曖昧な理解を彷徨ってますが、ケーキ生地に混ぜるならこちらをよく使用しています。

泡立て生クリームが必要なときはwhipping creamを使って泡立てます。





アーモンドはこちら。
Flaked almonds

Colesブランドもお安いものです。

セール時で3.8ドルくらいだったと思います。普段なら5ドル前後?くらいでしょうか。

安いときに買うようにしてます。




レシピはこちら


簡単♪アーモンドタルト


私はアーモンド生地があまり好きではないため、生地なしのすべてフレークドアーモンドが入るレシピで作ってます。

これがフロランタンに似たお味で、くせになる〜!!

フロランタンってコンビニで買ってもちょっと高級菓子に入る部類で、

なかなか手が出にくい(と思っているのは私だけ?)

それが簡単に作れるため、このレシピはかなりおすすめです〜!

材料もすぐにスーパーで手に入るものだし。






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